やまにわ日和

いわきの庭と山の記録帳

● 子連れ山歩き

子連れ低山+キャンプ1泊の持ち物|リュック20L・初めてのカンガルースタイル【準備編】

2026-11-02

5歳と4歳を連れて、低山登山とキャンプを1泊でしてくることにしました。今回はその準備編です。

太白山に行ったときの反省を活かして、山歩きでいちばん大きく変えたのはリュックの大きさ。40Lから20Lに減らしました。後半は、初めて挑戦するカンガルースタイルのテント泊の持ち物です。

リュックは40Lから20Lへ

太白山では、クッカー(調理道具)やバーナーまで背負って歩きました。でも、歩いたのは往復90分。お湯すら使いませんでした。

2時間くらいまでの山歩きなら、

  • クッカーやバーナーは車に置いておく
  • 温かい飲み物は保温ボトルに入れて持っていく

これで十分だと分かりました。もちろん予定によりますが、今回もお昼までには下山する予定です。

荷物が軽くなれば、子どもの手を引いたり、抱っこしたりする余裕もできます。

親のリュック(20L)の中身

  • レインウェア(子どもの分も)
  • 行動食
  • 水分(保温ボトルのお湯も)
  • お菓子
  • 折りたたみ傘 ×3
  • クマスプレー
  • クマ鈴
  • エマージェンシーシート

雨具は子どもの分もまとめて親が持ちます(雨と風の中を歩いたいわき公園の記録はこちら)。

子どものリュック

太白山のときと同じく、2人にもそれぞれリュックを背負ってもらいます。中身は

  • 自分の水分
  • 自分のお菓子

だけ。前回、妹は途中で「持ちたくない」になりましたが、自分のおやつが自分の背中にあるのは、歩く理由になります。軽くして、今回も持たせてみます。

車に置いておくもの

下山してからのお昼と、汚れたとき用です。

  • バーナー・クッカー類(お昼ごはん用)
  • 着替え一式
  • タオル

山の上で調理しない代わりに、下りてきてから車のところでゆっくり温かいごはん、という作戦です。

キャンプの持ち物:初めてのカンガルースタイル

夜はテント泊です。今回は初めて、大きいテントの中に小さいテントを入れるカンガルースタイルに挑戦します。

テント

  • 外側:DOD ワンポールテント L
  • 内側:DOD カンガルーテント S

寝るときのもの

  • 床に敷くマット:どこでも買える銀マット+コールマンのインフレーターマット
  • シュラフ(寝袋)
  • 湯たんぽ
  • 家で使っている毛布類

服は、上にフリースを着るくらい。冬用の装備は持っていないこともあり、今回は特に冬仕様にはしないつもりです。そのぶん、湯たんぽと家の毛布で寒さをしのぐ作戦です。

火まわり

  • 登山用のバーナー(お昼ごはん用。山には持って行かず車に置いておく)
  • 普通のカセットコンロ(湯たんぽのお湯をわかす用)
  • 焚き火台:シェラもえファイヤー。燃料は木のペレットを使う予定

当日編で答え合わせ

この持ち物で本当に足りたのか、使わなかった物はあったのか、カンガルースタイルで夜は寒くなかったのかは、当日編で書きます。